【書籍案内】「老衰」を生きる: 教会と家族が守る高齢者の今と未来:21期 森清 / 同窓会会員

21期生 森清先生の書籍が出版されました。

「老衰」を生きる: 教会と家族が守る高齢者の今と未来 (いのちのことば社)

■定価:990円
■368ページ
■ISBN:978-4264046325
■2026/2/20発行

目次
はじめに
序 老衰の日–母のこと
1 老衰–あらがいつつ、受け入れる
2 認知症–それでも私らしくあるために
3 グリーフケア–主にあるなぐさめ
4 おかね–上の泉と下の泉
5 家族レジリエンス–和解と癒し
6 人生会議(ACP)–これからのあゆみ
おわりに

人間としての尊厳が認められ、家族に和解がもたらされることを目指しつつ長年在宅医療に携わってきた医師が、高齢者への思いと介護を語る。
自らの母親の最期に対峙した経験を踏まえつつ、教会として、家族としての関わり方、高齢者を包み込む街づくりを提言。(いのちのことば社)